≪美容室で髪をケアするという事②≫美容師が髪のケアで意識している事って何?

パーマやカラーリングを繰り返しているのにいつも綺麗な髪をしている人って必ずまわりにいますよね?

ホームケアも大事ですが美容室でパーマやカラーリングをする時に美容師が気をつける点も色々あるわけです。

美容師が髪のケアで意識している事って何?という疑問。

オオニシが続編を。

アルカリが髪に沢山残ってしまうと日に日に髪が傷んでいく事はわかりましたね。

他にも酸化剤というものをパーマやカラーをする時には注意しています。


酸化剤って何?

ブロム酸や過酸化水素というのを美容室では主に使うわけですが、簡単にいうとパーマをかける時やアルカリカラーを発色させる時に必要なものです。

でもカラーリングが終わった後にもこの過酸化水素が髪に残ってしまうと活性酸素というものがじわ~っと発生してしまうようです。


活性酸素って何?

活性化する酸素って感じでなんだか良いイメージを抱いてしまいがちですが、酸化するというのは簡単に言うとサビたり腐ったり。老化やしみの原因という事です。


これが髪で発生すると髪の毛の状態が悪くなったりせっかく入れたカラーがすぐに明るくなったりします。

頭皮だと毛穴からでた皮脂が酸化して過酸化脂質(酸化した油)に変わり、髪が薄くなったり頭皮のトラブルのもとになる様です。


そんな酸化剤が髪に残留したまま家に帰ると思うと・・・

ってなりますよね(ずっとこれを真似したかった)


自宅でホームカラーをした髪がどんどん傷んでしまうのはこういったアルカリや酸化剤の残留の影響かもしれませんね。


酸化剤も残さない

これも大事です。


美容師が意識しているケアはまだまだありますよ。


でもまたの機会に


byオオニシ




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