【Q&A】自分でヘアスタイルの再現性を高める方法。

美容室での仕上がりはいいけど、自分だと上手くできない・・・。

よくある悩みですよね?


色々とアドバイスはあるんですが、よくよく聞いてみると、中には起きて何もしない方もいるようです。

もしくは、朝、霧吹きでシュシュっとして寝癖も取りきれていない状態でワックスつけて…


それではキマるわけがないですよね?

洗濯したTシャツをおもむろに洗濯バサミで吊るして

『買った時は良かったのに、洗ったらゴワゴワでシワだらけで…』

・・・・・・。

洗濯なら衣類に合わせた洗剤&柔軟剤。

脱水時間や干す前のシワとり、干し方。
アイロン温度やたたみ方。
これで随分と変わってきますよね。

髪も同じでコテとかブローとか以前に、もっと基本的な所をきちんとする事が実は重要。


でも私不器用だし面倒くさいし…

魁!!店長塾!?それとも安西店長⁉︎どっちだよ…

あなたの悩み・・・、

もしかしたらちょっとした事で随分と変わるかもしれません。

それは…

しっかりとドライヤーでハンドドライをする。つまり朝1度完全に髪を濡らす事。



ロングヘアの場合は寝る前にしっかりとこれを行えばそんなに寝ぐせもつかないと思うのでそこはそれぞれなんですが、

ショート~ボブ~ミディアムくらいのレングスならもう迷わずに濡らして下さい。

濡らしたり乾かしたりが面倒だというのはナシです。

塾生たるもの朝から髪を全部濡らして下さい。


そして乾かします。

パーマorカラーをしているなら必ずダメージがあるので、更なるダメージの予防に洗い流さないトリートメントをつけてから乾かします。

基本根元から乾かしていきます。

最初は強風でもいいけど、ある程度からは弱風でゆっくり乾かします。



●ボリュームがないor毛先がハネやすい方は

ある程度強風で根元の水分を飛ばした後、弱風にして、5本指で髪の根元あたりを挟んで引っ張るように起こして、そこに風を当てながらゆっくり乾かしてみましょう。

はねやすい部分も根元を起こす事でまとまりやすくなる場合が多いです。



●膨らみやすいorくせで広がる方は

少しだけ強風で根元の水分を飛ばした後、5本指で髪の中間あたりを挟んで下方向に引っ張るようにして、そこに弱風を当てながらゆっくりと乾かしてみましょう。

くせ毛や縮毛矯正をしている方は引っ張りドライをするのと、ブワァーっとただ乾かすのでは、先ほどの洗濯物くらい違います。



●パーマスタイルの方は

ある程度強風で根元の水分を飛ばした後、手全体でカール部分を軽く握る&持ち上げるようにして、そこに弱風を当てゆっくり乾かしてみましょう。

パーマの場合は引っ張りドライはXです。せっかくのカールが伸びてしまいます。



このヘアスタイルの土台づくりだけでだいたいの形ができてくるはずです。

ふくらませたいところは起こす。

抑えたいところは下に引っ張る。

動かしたいところは握る。

弱風をゆっくり当てるのもコツです。



髪を切る段階で色々と考えて工夫してあります。

あとは濡らして狙い通りに乾かすひと手間で再現性はグッと変わってきます。

ひと手間を省いていた方は是非お試しください^^


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若い美容師よりも30代以上の美容師のほうが落ち着く

速さより丁寧な施術をしてほしい

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Neutria ニュートリア
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